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通学路

夏!夏!夏!
コートダジュールでは水着姿の若者がはしゃいでいます。


エクスもすっかり夏のようで、いつの間にやら通学路がこんなありさまです。

通学路

鮮やかなみどりが目に眩しいです!!> <
日に日にぐんぐん成長していくこの枝葉たち。
ほんの少しかがまないと通れないほどです。

去年の夏から景色を見てきて
プロヴァンスはやっぱり春や夏の方が素敵だなと思います。
自然が生っぽくて、私たちのことなんか気にせず勢力を拡大していくのです^^;

モヒート♪

プロヴァンスはもうすっかり暑いです!
街をお散歩するだけでじわっと汗をかいてしまいます。
そんな熱さを忘れさせてくれる美味しいカクテル☆

キューバ生まれのカクテル、モヒートです。
といっても私が飲んだのはお酒の入っていないノンアルコールモヒート。

モヒート

ソーダに砂糖、生ミントの葉とライムを加えたもので、暑い夏にぴったりです。
プロヴァンスのカフェでも夏になるとあちこちで飲まれています^^

日本に帰ったらミントを栽培しようと目論んでいます♪

新じゃがをたべる!

新じゃがを食べました!
いつものようにお買い物中、土付きの小ぶりなじゃがいもが山積みにされているのを発見。
POMME DE TERRE NOUVELLE (新じゃが)です!

新じゃが

普通のじゃがいもの約3倍のお値段。
キロ当たり2.8ユーロというちょっぴり贅沢品。

さっそくこれで肉じゃがをつくりました〜
boeuf de bourguignon用のお肉といっしょに鍋に放り込んで完成!
なかなか美味しいかったのは、新じゃがパワーです> <
旬の野菜っておいしいですよね。

驚いたのはフランスでも普通のじゃがいもと新しく取れたじゃがいもを区別して売っていたところ。
たべものの旬を気にするのはフランスでも一緒なのですね♪

中・東欧旅行記♪ 4/7 オフィシエンチム博物館編

今にも雨が降り出しそうな曇天。
目的地が目的地だけに、晴れた日に行きたかったです。

ここ、ポーランドに来た目的であるオフィシエンチム博物館に向かいます。

わたしは列車で行ってきましたが、直行バスも出ているようです。
揺られること50分ほど。
オフィシエンチム駅に到着。
有名な世界遺産の最寄り駅なので、もっとひとけがあるのかと思っていましたが
お客さんも少なく、静かなものでした。

オフィシエンチム1

見るべき施設は2つ。
アウシュビッツと呼ばれているオフィシエンチム(第一?)博物館と、
第二のアウシュビッツと呼ばれるビルケナウ強制収容所跡地です。
前日に見学した岩塩鉱で偶然日本人の男の子に会って、情報を教えてもらっていたのですが
ふつうはオフィシエンチム博物館→ビルケナウ強制収容所跡地の順序で見学するようです。


ガイドブックも地図も持っていなかったので、
うろうろしながら看板に従って博物館を目指します。

駅から30分ほど歩いたところで、フェンスやレンガに囲まれた建物が見えました。
「これがアウシュビッツか・・」とすこし緊張しながら近づいてゆくと
わたしがやってきた方角を指す矢印とともに「アウシュビッツはあちら」という表記が!
逆方向!?なぜ!?
その場にいた学生さんらしき若者に尋ねてみると、(見学に来ていたのはフランス人の学生さんばかり!)
どうも私はまちがえてビルケナウの方に来てしまったようです。
仕方なくビルケナウから見学開始。
広場にぽつぽつとバラックとレンガでできた煙突の瓦礫、そして真ん中を走る線路が見えます。
順路などはなく、説明書きもちらほら数えるほど。
ガイドさんなんかに説明してもらわないことには、何が何だかわからないものもあります。

オフィシエンチム2

ビルケナウからオフィシエンチム博物館へは、無料のシャトルバスが出ています。
11時以降1時間に1本です。

オフィシエンチム4

やっと辿り着いたオフィシエンチム博物館。
プロヴァンスとは比べ物にならないほど寒いクラクフの野外で1時間ほどバスを待っていたため、
どんよりしていた心に加えて、体までずっしりです。。

それでもクラクフには、ここに来たかったからやってきたのだ!と気持ちを奮い立たせ見学開始。

オフィシエンチム


博物館と言っても、ふつうの博物館のように大きな建物の中に展示品が並べてあるのではなく
跡地に残った、2階建ての小さなレンガ造りの建物に
資料やレプリカ、被害者の方の遺品などが並べられています。

見たときにいちばんショックだったのは
収容されていた人々の髪の毛の展示です・・
すべての展示品に関してそう思いましたが、
この髪の毛はあまりの膨大な量に「・・これが本当にあったことなんだ」と恐ろしくなりました。

展示室は写真撮影禁止。

オフィシエンチム博物館、ビルケナウ強制収容所跡地ともに入場は無料です。

中・東欧旅行記♪ 4/6 ウエリチカ岩塩鉱編 

ウエリチカ岩塩鉱に行ってきました。

クラクフ・グローリー駅から電車で40分、電車によっては一度乗り換えがあります。
乗り換えも、係の人についていくだけなので言葉が分からない外国人観光客でも簡単。
「ウェリチキ!ウエリチキ!」と大きな声で誘導されました。

辿り着いたちいさな駅には、親切な表示があちこちに。

ウエリチカ岩塩鉱6

帰りの電車は1時間に1本くらいしかないので、到着時に帰り時刻を確認しておいた方がいいと思います!
こちらは私が訪れた、2010年4月6日時点でのクラクフ駅へ戻る電車の時刻表です。

ウエリチカ岩塩鉱7

やじるし通りに進んで、坂道をすこしのぼると到着です。

ウエリチカ岩塩鉱8

到着したのは午後2時過ぎ。
ウエリチカ岩塩鉱には、主にポーランド語と英語のツアーが用意されています。
ツアーに入らなければ、中を見学することはできません。
見学料金は英語のツアーで2000円弱でした。
ポーランド語のツアーはもう少し安いです。
また、写真をとりたい人は300円ほど払って“写真許可シール”を買わなくてはいけません。
私以外は2、3人しか買っていませんでしたが、みなさんバシャバシャとっていました・・^^;
岩塩鉱内部、ツアー途中でシールを追加購入することもできたのですが
写真を思いっきりとっていても、係員さんはあんまり気にしていないよう。笑

ツアー所要時間はおよそ3時間弱!
いよいよ出発です> <

この長い長い下り階段を、ずーーーーっと降りて行きます。
は、果てが見えない。。

ウエリチカ岩塩鉱1

もっと暗くてじめじめしているのかと思いきや、
観光地化されてたくさんのモニュメントが置かれ、博物館のようです。

ウエリチカ岩塩鉱2

ツアーでの説明内容は、どうぞ行ってみてください!!

ウエリチカ岩塩鉱3

もちらん見学内容もよかったですが、いちばん感動したのはトイレのきれいさ!!!!!
最深部でトイレ休憩がありますが、そのトイレが新しくてピカピカで清潔で感動しました> <

ウエリチカ岩塩鉱5

物価の安いポーランドで2000円弱というのは結構な金額ですが
たっぷり3時間ですし
説明ももりだくさんで楽しめますよ!!

ポーランドの宿は1泊8ユーロ未満でした!安い〜っ!> <
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Author:きみどり香
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